
赤崎神社楽桟敷には、かつて芝居小屋がありました。
国体の相撲会場整備に伴い昭和36年(1961年)に解体されて以来、再建されることなく60年以上が経過していましたが、このたび、国の「地域文化財総合活用計画推進事業」に採択され、「奉納芸能の後継者育成拠点」として芝居小屋を再建することとなりました。
完成は令和9年2月末を予定しています。
芝居小屋の再建を一つのきっかけとして、赤崎神社楽桟敷に受け継がれてきた奉納芸能を次の世代へつなぎ、この場所をこれからも地域の文化が息づく場所として守っていきたいと考えています。
赤崎神社楽桟敷保存活用協議会では、今後の奉納芸能の後継者育成や、再建する芝居小屋の維持管理のための寄付を募集しています。
皆さまの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。
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赤崎神社楽桟敷保存活用協議会
TEL 090-3633-3826

